トリビアぬイジュン イン mixi 

トリビアぬイジュン イン mixi 
「トリビアの泉」はウチナーグチでは「トリビアぬイジュン」。ヤマトゥンチュ(沖縄以外の他府県人)からみて沖縄はトリビアの宝庫。 沖縄の不思議を紹介していきたい。

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沖縄のトリビア(ウルトラマン)

 【ウルトラマンは沖縄の頭脳が生み出した】

今や、永遠のヒーローと言っても過言ではないウルトラマン。 実はウルトラマンの生みの親は沖縄にいた。円谷プロで脚本のメインライターとして、ウルトラマンの前身「ウルトラQ」の企画立案から参加していたのが南風原町津嘉山出身の金城哲夫である。ウルトラマン誕生の背景には金城哲夫の戦争体験がある。

『ウルトラマン昇天』という舞台劇で金城哲夫の理想と苦悩を描いた山田輝子氏は、上原輝男教諭(後、玉川大学教授)の金城哲夫に対する影響を重く見る。上原氏はニライカナイ(伝説の理想郷)の神が「土地に棲む、人間に害悪を及ぼす精霊達を服従させるためにやってくる」と言ったらしい。山田氏は、「沖縄戦中、彼は今か今かと救世主の出現を待ち望んでいたに違いない。おばあさんの昔語りに聞いたニライカナイからくるという神は、こんな時に現れるのではなかろうか」「それはニライカナイから訪れた稀人(まれびと)が人々に祝福を与えたのち、ふたたび遠い南の空へ帰っていく姿を連想させた。このシリーズが神秘性をただよわすのは、ウルトラマンが稀人だからではなかろうか」と書いている。

ウルトラマンに出てくる怪獣には、明らかに沖縄の方言からとったと思われる名前がある。例えばジラース(次郎主=次郎という名の頭領)やチブル星人(チブル=頭)等がそうである。金城哲夫はウルトラシリーズでたくさんの脚本を残し、1969年3月円谷プロを退社している。

その後沖縄の実家である高級料亭・松風苑(しょうふうえん)で、家業を手伝いながら沖縄芝居の台本を書き、ラジオ番組のキャスターをつとめ、さらに沖縄海洋博では開会式や閉会式の構成・演出を手がけるなどした。当時の作品に、舞台劇『佐敷の暴れん坊』や『一人豊見城』『風雲!琉球処分前夜』、ラジオドラマ『噴煙』『謝名(じゃな)兄弟』などがある。

人の死は、何の前触れもなくやってくる。その夜の金城は泥酔していた。松風苑の敷地内に設けられた仕事部屋に二階の窓から入ろうとした時、足を滑らせて転落死してしまったのだ。人間関係と仕事に疲れ、それゆえに酒の量も増えていたという。それでも彼は、まだ37歳という若さだった。


続く










【リアルスターグループ】



ウルトラマンシリーズではたくさんの怪獣が登場してくるが、金城が創り出した怪獣は沖縄の生物からヒントを得たものが多い。あの代表的な人気怪獣バルタン星人は、穴じゃこがモデルと言われている。 (http://www.yorishima-e.ed.jp/anajyoko.htm)

またある人は、ウルトラマンの顔も沖縄のサキシマスオウノキの実がヒントになっていると主張している。 (http://sansin.air-nifty.com/simauta/2005/03/post_10.html)

ところで、よくよく調べてみると、ウルトラマンシリーズで活躍したウチナーンチュの脚本家は、金城一人ではなかった。金城と同じ時期に円谷プロに入り、ウルトラマンシリーズに関わったのが上原正三である。 (http://www.jmdb.ne.jp/person/p0191380.htm)

上原は現在もフリーで活躍中で、多くの戦隊物の脚本を手掛けている。こんな小さな島から二人も、ウルトラマン誕生に関わった人物が出たとは、驚きと言うほかはない。これも唯一の地上戦を経験し、ニライカナイからのヒーローを待ち望んだ沖縄ならではのことか?

ウルトラマンに関してはヒーロー(救世主)ではなく、都市の破壊者として批判している人もいる。
【一九七三年、大江健三郎氏は「破壊者ウルトラマン」という一文を発表した(『世界』連載「状況へ」)。これは論壇におけるほとんど唯一の本格的ウルトラマン批判として特記すべきものである(もっとも年代からいって、大江氏の直接の批判の対象となっているのは『ウルトラマン』よりもむしろ『帰ってきたウルトラマン』の方であろう)。大江氏はそのなかで怪獣とウルトラマンによる破壊行為について次のように断じる。

「都市破壊が繰り返される光景を見ながら、ついに僕のオブセッションになりおおせたのは、この大規模な破壊のあと、都市を再建することがいかに困難で厄介な大仕事であろうか、というもの思いなのであった。広島においても、長崎においても、原爆後の人間の営為に関して、もっとも感銘深いのは、そこで人々がいかにかれ自身を再建し、都市を再建していったかのいちいちの現実的細部にほかならない。おなじく文字通りの瓦礫の荒野から、米軍占領のもとに日本政府から見棄てられて、なお都市を村を、学校を墓を、すべての人間的環境を回復していった沖縄の人々の営為についてもおなじである」「他ならぬわれわれが、怪獣映画全盛の時代に生きた日本人として、この時代そのものの責任を分担せねばならぬように、怪獣映画についてもまたそれをみずから造りみずから熱狂したものとしての責任をとらねばならぬはずである。未来法廷で、一九七〇年代の日本人が尋問される。次の世代によって、ほかならぬ現在のテレヴィの前の子供たちによって」

この大江氏の視点は、当然ながら、実存的レベルにおける破壊と再建の物語を紡ぎ続けてきた大江氏の文学的営為と重なる。廃墟から出発した大江氏の世代にとって、都市再建のドラマが原=物語となることは自然なことだったといえよう。しかし、『ウルトラマン』に熱中した世代にとって、都市は、あらかじめ与えられたもの、もしくは迫りくるものであった。都市、少なくとも日本のそれは何もない所に突然現れるものではない。それは山野を押し潰し、古い町並みや村落をぶち壊し、海や川を埋め立てながら、拡がっていくものなのである。破壊者は怪獣とウルトラマンだけではない。都市そのものが巨大な破壊者なのである。したがって都市はその前にあったものの廃墟に建てられることになる。言い換えると、都市はすでに廃墟を内包している。都市とは躍動し続ける廃墟なのだ。

(中略)

都市そのものへのイメージが、大江氏と「テレヴィの前の子供たち」との間では食い違っていたのか。いや、大江氏自身、『同時代ゲーム』(一九七八年)の舞台「村=国家=小宇宙」創造の立役者を「壊す人」と呼ばなければならなかったではないか。「村=国家=小宇宙」の場所は一応、四国山脈の奥深くに設定されているが、そこはまた奇怪なノイズに脅かされ、あらゆる空間と時間が交錯する場であるという。その意味では、この物語の舞台は深い山中にありながら、村落共同体よりも、むしろ都市のアナロジーとして読み込まれるべきなのである。

ちなみにオウム真理教教祖の麻原彰晃氏は、山岳地帯の中に完全なる都市を建設することを目標とし、山梨県や熊本県の山村の土地を買収していた(麻原『日出づる国、災い近し』オウム出版、一九九五年)。かたやノーベル文学賞受賞者、かたや反国家武装カルトの首領、一見、対極にあるかに見えるこの二人が描き出す夢の都市の類似性はいったい何を意味するのか。麻原氏は自らの「村=国家=小宇宙」を建設するため、「壊す人」になっていったのだろうか。そこには、大江氏が嫌悪してみせた怪獣モノの破壊シーンを、さらに殺伐とさせたような心象風景がかいま見える。

「破壊者ウルトラマン」とは、怪獣モノの世界に魅きつけられながら、それを表層の意識で否定しようとする葛藤の産物として読まれるべきものなのかも知れない(切通理作氏は大江文学とTV・映画の怪獣モノの表現の類似を指摘し、大江氏の側に、怪獣モノに対するライヴァル意識があったのではないかとする。切通『お前がセカイを殺したいなら』フィルムアート社、一九九五年)】



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プロフィール

くじり格子

  • Author:くじり格子





  • 沖縄生まれの沖縄育ち、
    根っからのシマンチュ(島人)
    パソコンは初心者ですが、
    沖縄の良さは分かってるつもり。
    できるだけ多くの人に、
    琉球の風を発信していきたい。


    【自己PR】
    容姿端麗・品行方正・眉目秀麗・純真無垢・厚願無恥・支離滅裂・言語道断・横断歩道
    自称!微笑みの貴公子
    他称!フユーナーのそなた
    (フユーナーは怠け者)
    蔑称!スーミのくじり格子
    (スーミは覗き見)

    【自家用車】
    県産の口車・
    悲惨な火の車(家計)

    【モットー】
    ヤームノー ワームン 
    ワームノー ワームン
    (あなたの物は私の物 
    私の物は私の物)

    【哲学】
    カーギヤ カードゥヤル
    [美人とは面(つら)の皮である]

    【座右の銘】
    [熱血果敢な頃]
    不満足の炎を燃やし、
    類い稀なる自己の存在を
    世界に示せ!

    [ワタ(腹)ボリックな
    今日この頃]
    七転びチャークルビ
    (転びっぱなし)

    [左右の目]?
    左1.0 右1.5

    【家庭での立場】
    居間では粗大ゴミ
    ベッドでは燃えないゴミ

    【会社での立場】
    人呼んで“窓際の魔術師”

    【特技】
    真喜志興忠
    (ウチナー芝居の大御所)
    のネービ(物真似)

    『ヤーヤ ワラビソーニカラ
    ウフッチュヤタシガ
    ウフッチュナティン
    ナマワラビドゥヤッサーヤー』

    「おまえは子供の頃から
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    大人になったらまだ子供だなー」


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