トリビアぬイジュン イン mixi 

トリビアぬイジュン イン mixi 
「トリビアの泉」はウチナーグチでは「トリビアぬイジュン」。ヤマトゥンチュ(沖縄以外の他府県人)からみて沖縄はトリビアの宝庫。 沖縄の不思議を紹介していきたい。

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沖縄のトリビア(ユイマール)

【モンゴル・カンボジアには「沖縄の家」「沖縄学校」がある】

沖縄には「ヌチドゥ宝」(命こそ宝)、「ワラビヤ国ヌゥ宝」(子供は国の宝)という言葉がある。
ユイマール(結い)という助け合い・相互扶助の心が発達し、地域で子供を育てる風潮が田舎ではまだ残っている。

このユイマールの精神をアジアまで拡げている人がいる。 「NGO沖縄アジアチャイルドサポート」の代表者池間哲朗氏である。
「私の夢は大人になるまで生きること」 これは池間哲郎さんが、アジアの貧困地域に生きる子どもたちを支援する「NGO沖縄アジアチャイルドサポート」の活動を始めるきっかけとなった言葉です。
フィリピンのゴミ捨て場である「スモーキーマウンテン」で鉄クズや空き瓶を漁り、それを換金して生活している子供たちの中の一人の少女に、
「あなたの夢はなんですか?」と池間さんが聞いた時、少女は「私の夢は大人になるまで生きることです」と答えた。
池間さんは、この時の少女のひと言が胸にこたえ、アジアの子供たちを支えるNGOを立ち上げる決心をしました。 

フィリピンの「スモーキーマウンテン」と呼ばれる場所では、自然発火でゴミに火がつき一日中、煙が充満しています。メタンガス、ブタンガス、ダイオキシンなど猛毒の中で、ゴミの山の中から鉄くずや空き缶を拾い集め、それを換金しながら生きている子どもたちがいます。
朝の5時から10時間近く働いて、もらえるお金は日本円で50円程度だそうです。15歳まで生きるのは3人に1人と言われています。

池間哲郎さんは、NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事であると同時に、JANというビデオ撮影と製作業を行っている会社の代表者でもあります。また、沖縄大学非常勤講師として国際ボランティア論を教え、沖縄市平和行政推進委員も勤めています。
  モンゴルの首都ウランバートルは、社会主義の崩壊が原因で経済が壊滅状態です。社会保障制度が全くないため、町には失業者が増え、貧しさから子どもを虐待する親、子どもを捨てる親が出てきました。
親から見放された子どもたちがホームレスとなって、マンホールで暮らしています。
ウランバートルは世界でも最も気温が厳しい首都(冬になるとマイナス30度になることも)。ホームレスとなった子どもたちは、暖房用の温水が通るマンホールの中でしか生き延びる場所がないのです。
マンホールの中は、汚水とゴミが散乱、ねずみに噛まれて病気になる子どもたち、性暴力の深刻化により、ねずみに囲まれて出産して亡くなった14歳の少女もいます。

池間さん達は、ウランバートルの郊外に、マンホールチルドレン保護施設「沖縄の家」を建てました。さらにカンボジアには子供達のために「沖縄学校」、地雷被害者支援センターとして[沖縄ファーム」を建てました。
これは沖縄の人たちだけの善意、草の根活動の一人ひとりの善意によって出来た施設です。

タイの山岳民族の村々から売られていく子どもたち、カンボジアのストリートチルドレン。モンゴルやフィリピン・ミヤンマー以外にも、NGOの活動をとおして、池間氏はアジアの貧困地域で生きる子どもたちを支援し続けています。

深刻な状況の中で一生懸命に生きている子どもたちの生き様を語ることを通して、日本の子どもたちに、一生懸命に生きることの大切さを学んで欲しいと池間さんは各地の講演会で述べています。

ボランティアとは、「理解すること」「少しだけ分けること」そして、「自分が一生懸命に生きること」と主張しています。

NGO沖縄チャイルドサポートのHP  http://www.ngookinawa.com/activities/activities.htm

【連絡先】
〒904−2142 沖縄市登川1583番地
電話番号 099−938−0100
郵便振替 01760−7−101305

  池間哲郎さんの講術録は、養心の会「全国中学生に池間哲郎氏講術録を贈る会」世話人代表 石丸龍さんより購入することが可能です。 石丸さんは、養心の会にて、世の中にメッセージを発信されている方々の講演録を、講述録として刊行するという「心の文庫ネットワークの会」を展開しています。

★連絡先
〒805−0004 北九州市八幡東区日の出3−13−20
ざ・ぼんぢわーく 石丸 龍様
電話・FAX 093−681−5083  
メールアドレス:bonjiwork@tkz.bbiq.jp

NGO沖縄アジアチャイルドサポート代表理事 池間哲郎さん・講術録『閉ざされた世界の中で懸命に生きる子供たち〜アジアの子供たちは今』の頒価は以下の通りです。
[頒価250円/冊 20冊以上お申し込みの方には講演ビデオ一本贈呈。 100冊以上お申し込みの方には@200円/冊(送料含む)]
池間哲郎著・写真集『モンゴルの風と泪』→税込1500円(送別) 
石丸さんが在庫を預かっています。
ビデオ『モンゴルマンホールチルドレン』VHS30分 3000円(送別)

続く

楽天 まち楽 【いっぺーじょうとう沖縄県】



ヤマトゥ(他府県)で「ママドル」と言えば誰しも「松田聖子」思い出す。
ところが沖縄で「ママドル」と言えば、ウチナーンチュは間違いなく「中沢初絵」を思い浮かべる。言わずと知れた山咲トオルのネーネー(姉)で、元アイドルである。連日、沖縄のラジオ番組で機関銃のように早口でシャベリまくっている。
驚いたことに彼女は、1992年のミス日本コンテストで、ミスフォトジェニックに選ばれている。この時のグランプリがあの藤原紀香である。
彼女も今度CDを発売し、売上を寄付することで、「NGO沖縄アジアチャイルドサポート」の資金集めに協力している。 http://www.fmokinawa.co.jp/happy/guest/index2.nakazawa.hatsue.htm
余談ですが、山咲トオルの本名をご存知でしょうか? なんと「中沢惣八郎」という。あの風貌からは想像もできない名前である。あのキャラクターも、女兄弟の仲で可愛がられ、洗脳されて作り上げられたもののようです。

ウチナーンチュの「子供は国の宝」という考えは里親制度にも現れている。 親の病気や経済的な理由、虐待などで児童養護施設に預けられる子供が年々増えている。特に全国で年間約18000件にのぼる児童虐待の増加は、子供を取り巻く社会環境の悪化を浮き彫りにし地域共同体の崩壊を感じさせる。
このような子供たちの人権を守り、「家庭の温かさの中で心身ともに健やかに育てていく」役割を担っているのが里親だ。沖縄県は10月を「里親を求める運動月間」とし、里親制度への理解を呼び掛けている。

子供たちの心の傷を癒やすには、家庭環境が大切な要素である。 里親には“養育者”として子供たちに接し、子供たちが家族の一員として成長することを見守ることが求められている。成長した時に「家庭の空気」を忘れないようにする工夫も必要だ。
県内では9月30日現在、246人の里親登録者がおり、人口比率からするとダントツ全国一である。保護された子供のうち里親に預けられたのは全国の6・7%に対し沖縄県は24%と多い。だが、7割以上が養護施設などに預けられており、制度がうたう理念とのギャップを示している。
全国の里親登録者はピーク時の約19200人(1962年)から約7500人に減った。核家族化や少子化による社会構造の変化も一因だという。 だが登録者の減少とは逆に、里親を必要とする子供たちが増えているのも事実である。

国は昨年十月に、虐待を受けた子供を癒やせる専門的研修を受けた「専門里親」、親類が引き取る「親族里親」の制度を新たに設定した。子供が自立するか家庭に戻るまで預かる「養育里親」、期限を付けて預かる「短期里親」も導入した。
第51回全国里親大会 沖縄大会が10月9日(日)沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開催された。







 




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